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2010年5月

2010年5月28日 (金)

奈良 大淀町学校体験授業その2

Photo_3 彼らの中のひとりでも多くの生徒が能楽を学んでくれたらと思います。

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僕が海外留学中によく受けた質問は日本の国土、人口、文化のこと。時には日本の歌を歌わされた事も。将来彼らが海外に行ったときに、今日の経験が生かされることとよいと思います。

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2010年5月26日 (水)

奈良 大淀町学校体験授業

奈良大淀町には能楽発祥期に桧垣本座という一座が存在しました。後に結崎座に吸収されますが、桧垣本座には笛、太鼓など囃子の名手がいたそうです。

そんな由緒ある土地の子供たちにそのすばらしさを知ってもらおうと、毎年大淀町では子供達のための能楽体験授業と、有志を募り「大淀ちびっこ桧垣本座」という能楽クラブの活動をしています。

舞から囃子まで子供達に稽古しては各地のイベントの舞台に立たせてもらっています。この土地ならではであり、将来彼らの糧となるすばらしい事業です。

今年も始まりました。子供達に笛を体験してもらい、音の出る楽しさ、能楽囃子のすばらしさを体験してもらいました。Photo

本当に楽しそうでこちらも一生懸命彼らの好奇心にこたえます。

Photo_3

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2010年5月19日 (水)

The courses of Japanese flute NOH-KAN

NOH-KAN is the flute played in the Noh play.

It is made of old bamboo. It was created 650 years ago and, since then, its shape has not changed. They would always make an exact copy. Therefore, it is an ancient Japanese instrument, but it is still alive nowadays.

Even though the songs performed during the Noh play have undergone slight changes, they have been kept in the same way since the creation of Noh. Thus, they are performed today as they were at that time.

Those who are interested in this instrument can enjoy learning the NOH-KAN ancient songs.

I hope you will enjoy this wonderful instrument.

we offer courses here.

Tel Fax 06(6786)4626

mail ugn28627@nifty.com

Wed 17:30-21:00 Nishinomiya Shukugawa(Hankyu-shukugawa Sta)

Thu  17:30-21:00 Osaka Choyo-kaikan(Osaka metro T21 K13)

Fri    15:00-21:00 Osaka Yamamoto-Nogakudo(Osaka metro T23 C18)

The flute \12600~

2 lessons a month  \6000 ( private lesson of 30 min) 

   

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Los cursos de la flauta japonesa NOH-KAN

NOH-KAN es la flauta que se toca en las obras de Noh.

Está hecha con bambú antiguo. Se creó hace unos 650 años y desde entonces, su forma no ha cambiado. Siempre se hacía una copia exacta. Es decir, es un instrumento antiguo de Japón pero también sigue vivo ahora.

Las canciones que se tocan en la obra, aunque han sufrido pequeños cambios, se han mantenido de la misma forma desde el comienzo del Noh y se tocan hoy en día en las obras como en aquella época.

Los que tengan interés en este instrumento, pueden divertirse aprendiendo las canciones antiguas de NOH-KAN.

Espero que disfrute y se divierta con este instrumento maravilloso.

Aquí tenemos cursos.

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2010年5月14日 (金)

お稽古方法

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お稽古には欠かせないものです。木のブロックが拍子盤、その上に張り扇があります。

お弟子さんと向かい合ってお稽古します。私は張り扇を両手に持ち拍子盤を打ちます。

右手は大鼓、左は小鼓、曲によっては両手で太鼓の拍子を打ちながら掛け声も出しお弟子さんが笛を吹くのを伴奏するのです。

実際に囃子の中にいる気分になるのと、こうやって向かい合ってお稽古することで笛だけでなく心の伝承にもなるのです。集中してそれが楽しく充実した時間になります。

足が痛いんじゃないかって?お弟子さんは座椅子や腰掛を使ってもよいので大丈夫です。

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2010年5月 6日 (木)

お能とお能の笛のこと~はじめに~

およそ650年前に形を成した演劇がお能です。

五穀豊穣、国土豊かに、とのお祈り儀式的演劇から始まり、

神々の話、武士の話、恋物語、人情物語などが

200ほどの演目となって現在に伝わり、

演じられています。

能面をつけて、能装束と言われる

優美なコスチュームに身を包み主人公を勤めるシテ、

脇役を演ずるその語源のワキ、

オペラのオーケストラの役目をする囃子方、

コーラスの地謡、狂言方もお能の中には登場します。

囃子方は笛・小鼓・大鼓・太鼓。

そして、笛は能管(のうかん)といいます。

煤竹という古い竹でできています。

笛は舞台上にはひとりしか出ないので、

特に他に合せる必要がなく、音を調律していません。

つまり10本あれば10本とも違う音がするのです。

笛の中には「のど」と言われる別の管が入っています。

それにより強い音と出すことができ

能管独特の「ヒシギ」という強い音が出ます。

内面と指穴のあたりには漆がぬってあり、

常に使うことで漆が生きた状態でよく響くようになります。

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2010年5月 3日 (月)

空

ぼくはカメラを持つと、よく空を撮ります。

同じ空でも土地、季節、時間によって本当に様々です。

皆さんもぜひ見上げてみてください、空がどんなか。

日頃から空を見上げる心の余裕が持てたらよいですね。

4月30日 伊勢奉納 夕方

Photo_3

5月2日 奈良桧原神社昼 演能前のお参り 

Hibara_2

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