埼玉稽古のついでに東京国立博物館へ。円空展を見てきました。
私が飛騨に行くとお世話になるお寺、千光寺には円空が長い間とどまり飛騨地方に多くの円空仏を残しました。その円空仏が今、国立博物館に行っています。
円空は1600年代、飛騨に生まれた坊さんですが、諸国をめぐり庶民のために仏様を彫り残していった人物で、現代になってその芸術性が見直された人物です。
お寺で修行中、身近に感じながら眺めていた仏像たちが、国立博物館に堂々と展示されている、不思議な感覚でした。
例にもれず、手ぬぐい、なかなかいいのがありました。4月初旬まで。
