第15回一管の会練習会 8月22日
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毎年恒例の社中遠足、今年は小規模で行って参りました、11月27日(日)雨の吉野です。

吉水神社と金峯山寺。雨で人が少なくゆったり
とした旅でした。
社中遠足を始めた第一回と同じ行程、
今回はこの土地に緩やかにまた深く根付く信仰の空気を改めて感じました。
皆さんも楽しかったと、いい1日遠足でした。

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競って上手に吹くのではなく、それぞれの歩幅で楽しんでいただきたいものです。
うれしいコメントです。 斉藤
能管の練習は、今の私にとって「座禅」をしているようなもの。
能管に触れて丁度一年になる。
はじめは笛に息を吹き込むがスースーと風の音がするばかりである。5分もすると呼吸困難になり、頭痛すら覚えた。
最近になってやっと音が出てきたが、「カタカナ文字の楽譜?」を見ても音感の手がかりがつかめない。思えば悪戦苦闘の時間であった。
しかし最近、そんな時間が「座禅」をしているような感覚にとらわれるから不思議である。
「無我の境地」で能管に触れることで、自分らしい音色を出せるのだという先生の言葉を思い出した。いい音が出たと自分で酔いしれていると間違えたり、音が変わってくる。
いつの日か能管を借りて自分の声で歌うように吹きたいと思う。 ( S N )
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