長野県飯田公演と川本喜八郎の人形
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奈良 大淀のお稽古の会員様が、品のある差し入れをくださいました。
利休箸 といいます。
以前お稽古で、吉野の特産品についてお話してくださり、そこでこのお箸のことがあがり、持ってきてくださいました。利休箸、茶道をされている方ならばご存じかと思いますが、懐石料理などで使われるお箸で、吉野の杉を使って作られた両端が細くなったお箸です。

利休が茶懐石のために自ら削って用意したともいわれるこの箸は、「橋」でもあるようです。それは片方は人が使いもう片方は神が使う、神と人との橋渡し、との意味も込められているようです。
お箸を頂戴したので作法などについて調べてみました。たくさんいろいろな作法があり、タブーの類もたくさんあります。一度皆さんもお調べになっては。こんなことはいけなかったんだ!なんていうことも発見するかも。
この吉野杉のお箸はとても美しいものです。お客さんを招きたくなるほどです。こんな美しい手仕事は大切に受け継がれてほしいものです。
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明日明後日と川越稽古のため夕方までの舞台をを終えて新幹線で川越へ。
京都を通過するときに寝ていなければいつも見る東寺の五重塔。初めて見たのは中学の修学旅行で京都に来たとき。京都に来たんだって感じで感動したのを覚えています。あと二条城を見たとき。伊達政宗にはまっていた当時、二条城は話に出てきていたので歴史の現場に立ち会った気分でした。あれから何回見ただろうか、感動は薄れぎみですが、なにかリセットさせてもらえる感じです。
川越では、受験生だったとき通っていた図書館のそばにあるラーメン屋楽園が、僕のリセットの場所です。
そうそう、甲子園に高校野球を見に行くのもリラックスの場。今回我が埼玉県勢浦和学院が勝っていて30日に大阪桐蔭とあたるらしい。もちろん埼玉を応援します。これぞ郷土愛。
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